海外就職

収入を増やす方法 海外転職でスキルアップすること【実経験から話す】

収入を増やしたい人「収入を増やしたいな、収入を増やす方法を知りたいな。収入を実際に増やした経験者の人の話をききたいな」

こういった疑問に答えます。

この記事をかいている私は、転職し、スキルアップをすることで収入を増やしてきました。
新卒で入社した会社を3年でやめ、スキルアップの為に海外に転職しました。スキルを身に着けた後、日本に戻り転職、現在では、オーストラリアのシドニーで日系企業の海外駐在員として勤務しております。

■収入を増やす方法 海外転職でスキルアップすること

収入を増やす方法としては、下記3方法+1です。
・その①現サラリーマンしながら副業
・その②脱サラリーマンして、独立
・その③給料の高い会社へ転職

・その④給料の高い国で働く

その①現サラリーマンをしながら副業

現在サラリーマンをしている皆様は、おそらく9時~17時は確実に会社に拘束されていると思います。副業をするのであれば、この時間外でやることや土日だと思います。平日や土日もいろいろと付き合いがあり、なかなか毎日副業を続けるのは厳しいのではないのでしょうか。

その②脱サラリーマンして、独立

この独立というのも、現在サラリーマンをしている皆さんは、なかなか想像できず、選択肢になりずらいのかなと思います。

今回の記事では、その③給料の高い会社へ転職とその④給料の高い国で働くを私の実体験をもとに解説していきます。

その③給料の高い企業へ転職

現在、サラリーマンをしていて収入を増やす方法を考えた場合、一番最初に転職という選択肢が入ってくるのではないでしょうか。

□よくある質問:スキルがなくても転職し、給料アップすることは可能ですか?

可能です。転職して給料を増やしたいというひとで、スキルが現在なくても、2段階で転職することで給料アップは可能です。
何もスキルがない場合、すぐに給料の高い企業へ転職できません。ですので、そのスキルを身に着ける為に、あえて自分にとって厳しい環境にいき、そのスキルを身に着けてから再度転職し、給料アップを目指してください。

□私の実際の転職の概要と給料の変化。

転職
①新卒で入社
②ビジネスで英語を使えるスキルを身に着ける為、海外へ転職
③海外で給料を上げる為、再度転職
③スキルを身に付けた後、日本へ戻り転職
④同じ会社で海外駐在員として海外へ派遣

給料の変化
①新卒で入社した会社の給料を100%とした場合
②海外へ転職時50%
③再度海外で転職時150%
④日本へ転職時120%
⑤海外駐在員として赴任時250%

私の場合は、希望の会社へ転職する為のビジネス英語のスキルがありませんでした。そのビジネス英語のスキルを身に着ける為に、どうしたら一番早く身に着けれれるだろうかと考えた時に、海外の現地にいって働きながら身に着けるのがいいという結論になりました。ですので、海外へ転職時は、これは、自分自身の修行だと考え、給料は全然考えておらず、生活できる給料があればいいので、働かせてくれる会社を探したので、給料自体は、新卒の会社のざっくりいうと半分くらいになりました。

そして海外に転職した当初は、海外で2回目の転職をすることは考えておりませんでしたが、海外での生活がひと段落し、ビジネス英語も徐々になれてきた為、給料の高いところで且つビジネス英語も学べたらという欲がでてきたので、転職しました。この転職時は、最初はそこまで高くありませんでしたが、社内で昇給したりするうちに、新卒で入った最初の会社の150%ぐらいまで増えました。

そして、ビジネス英語が身についたので、当初の最終の目標である日本で転職をしました。この時の第一優先は、将来海外駐在できる可能性のある企業へ転職するということでしたので、この時も給料は後回しでした。その為、希望の会社へ転職できた時の給料は実際さがりました。

そして、日本で希望の転職した後に、無事に希望通り、海外でその日系企業の海外駐在員として派遣されることになりました。その時に給料があがったので、一番最初の会社の給料から比較すると250%くらいになっております。

海外駐在をしたことで、手当が増えて給料が増えたという要因もありますが、増えた要因は、実際は私が駐在した国の物価が、日本よりも高い為、日本円で給料計算すると給料が上がったという要因が多いです。

いずれにしても、私は、まずは、自分にスキルをつけることを優先し、その後、転職をすることで給料アップに成功してきました。
転職して給料を増やしたいというひとで、スキルが現在なくても、2段階で転職することで給料アップは可能です。

その④給料の高い国で働く

結論としては、日本より物価の高い国で働くということです。

日本人からすると、日本が物価の高い国だと思いがちですが、実際は、日本はほかの先進国と比較し物価が安いばあいが多いです、日本は、ここ10-20年経済成長で苦しんでいる間に、他の先進国は毎年成長していき、日本を追い越しているからです。(為替レートにもよりますが)

□体験談:現在、私はオーストラリアの日系企業の海外駐在員として働いておりますが、オーストラリアには多くの日本人が現地企業で働いております。オーストラリアの平均給料は高いので、多くの日本人は日本にいた時よりも高い給料で働いています。

将来的に海外の物価が更に日本と比較しあがった場合は、収入を増やす為に、日本に家族を残し、海外で稼いだお金を日本に仕送りするような人が増えるかもしれません。

まとめ
今回は、収入を増やす方法として、下記を解説しました。
・その③給料の高い会社へ転職
・その④給料の高い国で働く

私の実体験から言えることは、スキルをつけて転職すれば必ず収入はあがります。
何も行動しないと何も変わりませんので、まずは転職エージェントに登録し、担当者に相談してみてください。下記が転職エージェントのおすすめ3社です。

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tana

たなかけ夫婦の夫です。シドニーに住むサラリーマンで、英語ゼロ、20代で海外就職して以来、キャリアの大部分を海外で過ごしてきました。過去11年間はシドニーに在住し、それ以前は7年間をシンガポールで過ごしました。シンガポールとオーストラリアで永住権を取得し、英語はTOEIC935点、IELTS6.5点になりました。休日は、子供たち3人のイクメンです。

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